先日子連れではじめてのバンガローキャンプに挑戦したんです。
はじめてのアウトドア。はじめてのバンガロー。
パパ力なしでのキャンプだったので、色々と心配でしたが、とっても楽しかった。
●メンバーデータ
ママ
長女 6歳
次女 4歳
他、ママと子ども2人×3家族
●時期とお天気予報
7月29日〜30日
気温 28度 くもり〜雨
●場所
長瀞オートキャンプ場
早速荷造り!キャンプの持ち物
人によって、家庭によって持ち物は様々だと
思いますが、今回の荷造りのポイントは
●水・川遊びをする可能性がある
●オートキャンプ場までは電車で行く
●くもり〜雨予報なので寒さと雨対策が必要
●7月末日中35度級の日もあるので暑さ対策も必要
●食事は炭をおこして料理
と、これだけで荷物多くなりそうな予感〜。
特に最優先でそろえたのが、水・川遊び関係。
持って行くべきもの5選。
その一 水着
●こどもの水着
最近6歳の子どもはセパレートが恥ずかしいというので、
ワンピースタイプで2着。
こんな感じの。
●ママの水着
いやいや良い歳ですし、水遊び程度ですから。
こんなかんじで水着素材のハーフパンツ×Tシャツスタイルにしました。
寒かったらこれにレギンス。ラッシュガードを羽織るスタイルで。
その二 ラッシュガード
●こどものラッシュガード
VAXPOT(バックスポット) ラッシュパーカー 長袖 キッズ ジュニア 【UPF50+ UVカット加工済】 VA-4058 BK/BL 130cm
リアルに買ったのがこれ。
ラッシュガードの中でもちょっとしっかりしたのが欲しかったので。サイズは120センチの娘に130サイズを購入。
軽いけど、透けるほど薄くなく、寒さ対策にも使えるので
とっても重宝しました。
●ママのラッシュガード
ママにはこれ。色サイズ豊富、日焼けしやすい手の甲もかくれるのでが決めてでした。
泳ぐのにはぴったりフィットがおすすめだけど、
もともと泳げない私なので大きめを買いました。
その三 マリンシューズ
●こどものマリンシューズ
川遊びにビーサンは禁物です。
足首を固定しないサンダルは流されやすいし
岩や小石などで足を傷つける可能性もあります。
クロックスみたいなサンダルもおすすめだけど、
今回少しでも軽くコンパクトな荷物にしたかったので、
マリンシューズ キッズ 子供 水陸両用
こどもは二人ともこんなマリンシューズにしました。
ゴム底で滑りにくく、ポリエステル素材なので、
濡れてもすぐ乾き柔軟性が良い。
長女 19センチ 約110グラム
次女 16センチ 約100グラム と超軽量。
明治のミルクチョコレートが一枚50グラムですからね。
マリンシューズ片足分が板チョコ一枚分くらいなもんです。
軽!
●ママのマリンシューズ
ママ用にはもうちょっとしっかりしたのが欲しかったので、
レイトンハウスのメッシュスニーカーです。
バンガロー生活は思った以上に靴を脱いだり履いたりする
シーンが多いです。
そんな時、このかかとを踏んでも使える2wayはとっても重宝しました。
その四 ガーゼ素材のバスタオル
水遊びでもバスタイムでも身体を拭くことを考えたら
フェイスタオルでも充分なんですがあえてバスタオルを
持って行きました。
水遊びの後に寒くなったら羽織れるし、まるめて枕に、
寝るときはタオルケットになってくれる優れものでした。
特にしらない場所に行くと緊張しやすい長女のリラックス
アイテムとして活躍しました。
ただしホテルみたいな重たい重厚なバスタオルを使っている人
はご用心。少しでも軽くしたいし、濡れても乾かしやすいので
ガーゼ素材のバスタオルがおすすめです。
その五 ビニール袋
水遊び系持ち物の5つ目は意外と忘れがちビニール袋です。
濡れたものを入れたり、河原で見つけたものを入れたり、
ゴミ袋になったり。
とって付きのレジ袋サイズが便利でした。
おおきめジップロックでもいいかもしれないですね。
何枚かあると安心です。
まとめ
川遊びに必須のライフジャケットですが、
天気があやしく川に入るか決定ではなく、
キャンプ場にて子供用、大人用のレンタルがあったので
今回は持って行きませんでした。
川は本当に怖いです。毎年報道される悲しい事故は決して
他人事ではないと心得て川遊びをするなら絶対用意しましょう。
その他にも、水鉄砲や川の中を覗けるバケツタイプの
のぞきメガネなどより水遊びを楽しめるおもちゃもおすすめ
ですが、今回は少しでも荷物を軽く!という目標があったので、
持って行きませんでした。
結果、子ども達は水遊びグッズがなくても充分に楽しい。
手をつないで水に足をつけるだけでも大喜び。
自然が一番ですね。