子どもとおでかけ

はじめての子連れキャンプ!虫対策は必須です!

子連れではじめてのバンガローキャンプ。

自然の中で笑顔をふりまく我が子、来てよかった!と思う瞬間ですが、

ママとしてはやっぱり‥虫!!!心配じゃないですか。

 

●メンバーデータ

ママ、長女(6歳)次女(4歳)と、他4家族

●時期と天気予報

7月下旬 気温/28度〜33度 天気/くもり〜雨

●場所

長瀞オートキャンプ場

色々心配虫対策

温かくなる=虫でてくる 自然=虫

はどうしようもないですから。

虫達にとってゴールデンなシーズン、

ここキャンプ場では虫>人間です。

夏のやっかいものの蚊だけでなく色んな虫が出て来ます。

上手に対策してわが子と自分を守りましょう。

その一 蚊

●虫除けスプレー

スキンベープ 虫よけスプレー ミストタイプ 爽快シトラスマリンの香り 200ml(約666プッシュ分)

なんといっても一番使いやすいのがこのタイプですよね。
こどもが吸い込みにくくて家族みんなに使えるし、意外と忘れる人もいるので、
我が家はこの200mlサイズをリュックのサイドポケットにいれて持って行きました。
我が家は特にあせっかきでさされやすいタイプなのでこまめにシュッシュしてました。

●虫除けシール


こどもの服には虫よけシール。
汗っかきな子ども達、すぐ蚊がよってきそうだったのでシールも貼っていました。
なんとなく効果的には薄い気がしたので二日目の朝、虫が少ない時間帯に
貼っていました。

●虫除けリング

虫よけ 香リング ブルー 30個入 (天然精油配合 殺虫成分不使用)

それからこんなものまで。
結構ににおいが強めなので、到着時〜夕方の比較的蚊の多そうな時間帯に。
敏感な子は酔ってしまうようだったので足につけていました。

それ以外にも夕食や花火の時は蚊取り線香を炊くようにしていましたが、
とにかくキャンプ場の蚊はアグレッシブ!
なんかいつもいる蚊よりもたくましくジーパンの上からでもさされました。

汗っかき体質なせいか、ここまでしても私もこどももゼロにはならなかったので、
さされたあとの、パッチシールやムヒもお忘れなく。

その二 アブ・ブヨ

普段の生活ではなかなか馴染みがないだけに心配なアブ、ブヨ。
アブやブヨはさされると腫れ上がってしまって、かゆみも
強烈なのでなんとしてもさされるわけにはいかない!!!

●露出を制せ!レギンス

アブやブヨは膝下くらいの低い位置を飛んでくることが多いようです。

また、暗い色を好むようなので、キャンプに行く道中から白など明るい色の

レギンスを履かせて出来るだけ長袖のパーカーなどを羽織らせていました。

山中は結構涼しいもの、明るい色の方が熱がこもらず涼しげですしね。

NEW ポイズンリムーバー カップ2個入・安心パック 1年間品質保証

他にも、備えあれば憂いなしということで、ポイズンリムーバーを持って行きました。
私が買ったのはお値段も安くて、保証付きのこれ。
ドラックストアでは見つけられなかったので、amazonで購入しました。
グループで1つあれば充分だと思います。

その三 G!!!!!

できれば、というか絶対出会いたくないゴキ○○!!!
果たしてキャンプ場にいるのかいないのかというと
私は会いました!

バンガロー付きのオートキャンプ場だからなのもあると思いますが、
彼らにとっての食料調達にうってつけなのか、洗い場のあたりや、
ごみ捨て場にいましたね。

もし出会ってしまっても取り乱さず、
食べこぼしはきちんと拾って、生ゴミはまとめて口を縛るなどして対策するのが
大事かなぁと感じました。

まとめ

蚊やアブ・ブヨ、Gなどの主に出会いやすく馴染みの虫について
ご紹介しましたが、
他にも甘い物をこぼすとすぐアリがたかってきたりしますし、
スズメバチ、ムカデなどさされると危険な虫も多く存在します。

バンガローの中では蛾やコオロギの来訪があったり、
こどもとのシャワー中にはセミが乱入してきたり、
賑やかな二日間になりました。

キャンプとは自然とのふれあいの中で過ごすのですから、
虫がいてあたりまえです。
苦手なママには勇気や覚悟がいるようですが、
でも、虫もあえて攻撃しようとしているわけではないので、
過度に慌てず、予防と対策をしっかりして快適なキャンプにしたいですね。

子連れでキャンプの虫対策 今回のリスト

●蚊対策/虫除けスプレー、虫除けシール、虫除けリング、虫さされ薬

●アブ・ブヨ対策/レギンス、長袖シャツやパーカー、ポイズンリムーバー

 







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