こどものこと

【2018年夏】「おばけえびの観察」の飼育は大変!?自由研究にぴったり!?使用レビュー

夏休みの自由研究もう決まりましたか??毎年悩むんですよね。小学校1〜2年の間は工作系に挑戦してみたのですが結局親が手を出す事になってしまって。今年こそは「こどもの自主性を育てるぞ」と思って自由研究の課題を選ばせるところから挑戦してみました。

私「さて、自由研究どうしよっか?何かやりたいこととか調べてみたいことある??」

子「おばけえび!!!!!!」


おばけえび飼育観察キット (科学と学習PRESENTS)

これでしたー。なんで知ってるんだろ。youtube効果!?

しかしなんだおばけえびって!??

シーモンキーでしょ!??私も子どものころ夢中になったよシーモンキーだよね。

って思ってたのですが、wikiで調べるとシーモンキーとおばけえびは違うみたい。

おばけえびとは「アルテミア・サリーナ」というプランクトンだそうです。

水槽、卵、海水のもと、えさ、観察日記のサンプルから実験のアイディアまで載った附属ブックがついてて1,620円(2018年8月現在)

飼育してみた

現在15日目。生まれてこない卵があったり死んでしまったのもいますが、

結構たくましく育ってます。

中にはもう成体だろってくらいはっきりと大きくなってる個体も。

意外と動きもパワフルだし、肉眼でみても可愛らしい眼がついてるのがわかるくらいの大きさで愛着がわきます。

また、最近ではガチャガチャでもこの手のプランクトンがあるのを見かけたので、1600円はちょっと。。。と思ってたのですがこの飼育ケースが大活躍。

我が家は玄関先に置いてるのですが、すっきりとおさまって良い感じです。

おばけえび自体は白っぽい半透明なので写真を撮るときには黒いノートなどを置くと良いです。(ちなみに上の水槽の裏には無印のノートを置いてます)

自由研究に良いのか

結論から言うと、生き物が好きなお子さんにはぜひおすすめしたいです。

餌を食べたり、フンをしたり日に日に成長するのがわかるので飼育日記も進めやすいと思います。(以前、水草の成長記録をやったのですがただただ増殖するだけでまとめるのが大変でした。)

一つデメリットがあるとすると、「観察記録をつける」という毎日の作業があるということ。成体になるまで20日かかるので、長期で旅行を入れてたりすると難しいかもしれませんね。

うちの子にとっては付属の飼育カードでは小さくて書きにくいようだったので自作しました。

はじめにどうしてこの自由研究をえらんだのか、調べてみたい事など書きました。
こちらは毎日の観察日記フォーマット。

※pdfです。よければダウンロードして使ってください。

その日の様子を絵でも写真でもわかるように記録します。やったことと感じたことを分けて書くことでこどもの文章でも整理整頓された文章になるようにしました。

あとは最後に観察を通して感じたことわかったことなんかをまとめて100均一のクリアファイル(10枚)に入れて完成!

親から見ても結構ボリュームのある自由研究になりました。

まとめ

エサをあげすぎなければ極端に水も汚れずお世話も少ないので普段働きに出てる我が家でも充分飼育できました。また、飼育中旅行のため5日ほど家をあけたのですが涼しいところに置いておいたおかげか問題なかったです。金魚もカブトムシもなかなか手が出なかった我が家ですが、おばけえびは立派に成長してくれたのでほっとしました。

また、なにより「生き物を飼う」ということにこどもがとても喜んだのが印象的でした。

やってよかったおばけえび。

メリット ○生きものとふれあえる。

デメリット ○成体になるまで20日くらいかかるので早めのスタートが必要。

おすすめ度

簡単さ    ★★★☆☆

まとめやすさ ★★★★☆

値段     ★★☆☆☆

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