もしもの備えリスト

【コロナ陽性】自宅療養で必要だった買い物リスト

2022年7月 コロナ陽性判明

オミクロン株が猛威を振るった2022年夏。東京の感染者は3万超え。

マスク、消毒、ワクチン接種。感染対策しっかり派のわが家にもついにコロナが来てしまいました。

始まりは長女。もとからあまり熱を出さないタイプの長女が朝からだるそうで、体温を測ると37.7℃。

クラスでも数人欠席が出てるし、もしかして〜と思う間もなくどんどん熱が上がり、びっくり。家にある簡易キットで調べると‥ハイ陽性!!

翌日には私も喉の違和感があり40度の熱が3日間は続きました。

備蓄には自信のあったわが家だけど‥

娘が0歳の時に東日本大震災を経験しているので、日頃から防災グッズなど備蓄には割と気にしていて何度も見直しを重ねてきました。

この数年でコロナ療養についても関心があったので、ついでに自宅療養備蓄品も作っていました。

ところがいざ罹患してみると、「これ足りない!」「これ便利だった!!」と色々感じたので、忘備録として残しておこうと思います。

便利だったもの5つ!!

特に39度の発熱時にお役立ちしたものリスト。

・歯磨きシート

・ペットボトルストローキャップ

・耐熱紙皿とコップ

・ポカリスエットや水、250〜280mlサイズ

・蒸気でアイマスク

歯磨きシート

ダントツでこれ。歯磨きシート。使い捨て歯ブラシは備蓄として持っていたけど、高熱出るとまともに歩けず、洗面所までたどりつきませんでした。これも必須アイテム。

口の中がさっぱり拭き取るだけでこんなにも気持ちが和らぐんだ!と感動した優秀アイテム。ピュオーラは特にミントの香りもマイルドでスースーするのが苦手な子どもでも使いやすかったです。

100均に売ってるペットボトルのストローキャップ

100均でも見かけるペットボトルキャップ。やはり高熱が出ると起き上がるのも大変だし、力が入らないのでペットボトルのフタを落として転がしてしまったり、上手くしめられませんでした。

これはストローキャップのロングバージョン

少し洗いにくそうな気もするけど、娘は起き上がるのも大変そうだったので、備蓄としてあってもいいかも。

耐熱皿とプラコップ

医療機関でPCR検査を受けて陽性確定したので、自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)を申し込みました。翌日には東京都から、5日以内には区から食品セットが届いてとても助かりました。

内容は、パックご飯、パスタ、パスタソース、ゼリー飲料、ビスコ、レトルト(カレー、親子丼、中華丼)、飲み物(コーヒー、甘酒、野菜ジュース)、ふりかけ、缶詰、スープ

などなど。

感染予防のため食器は使えないので、家に備蓄してあった紙皿や割り箸を使ったのですが、レンチンしたほかほかご飯や温めたレトルトカレーなど普通の紙皿はすぐ柔らかくなってしまって非常に使いにくかったです。

また、スープやお味噌汁が飲みたくても、普通の紙コップだと熱すぎて勝手が悪かったです。

なので、耐熱皿耐熱紙コップを強くおすすめします。

ポカリと水

    

ポカリスエット
いやいや普通とおもうでしょ??

これです。このサイズ!!!のみきりの250〜280ml。

発熱時の娘は冷たいものしか飲めませんでした。

水を飲めなくなるのだけは本当に怖いので、なんとかして飲んでもらおうとたどり着いたのがこれ。

わが家はポカリも水も1.5〜2リットルでしか用意してなく、飲むたびに家族を呼んで紙コップに入れてもらい、ドアの前に置いてもらうというのも気がひけるし、飲みづらいし。すぐぬるくなってしまいます。

かといって、こちらが冷蔵庫の開け閉めをするのも他に家族がいるので感染対策上良くないと思いました。

なので、クーラーバッグに保冷剤と一緒に、280mlを3〜4本入れておくのパターンが一番よかったです。

また、24本の箱買いしたので飲まない280mlは数本冷凍庫でも凍らせておくとこれが保冷剤としても使えてさらに便利でした。

ちなみに、娘はアクエリアスとOS1、普段は飲むんですけど、この時はポカリと水だけでした。(今は飲む)発熱時は味が変わって感じたり敏感になることもあるようなので、備蓄として考えるなら数種類あってもいいかもと思いました。

蒸気でアイマスク

蒸気でアイマスク。発熱時、頭痛と共に目の奥が痛くて寝付けないというので、ヨドバシのネットサービスで頼みました。

発熱時に保冷剤があった方がいい!というのはよく見かけますが、熱が上がる前ってゾクゾクとした寒気がすごいんですよね。

実際にカイロや電気毛布など身体をあたためるものもとても役に立ちました。

他、元から備蓄していたもの

ちなみに、元から備蓄していたリストはこんな感じです。

各自治体やSNSから集めた自宅療養セットが基本になっています。

【医薬品】・・・大体ドラッグストアで揃う

・抗原検査キット(人数分)

・解熱剤

・体温計(2本)

・パルスオキシメーター

・マスク

・アルコールスプレー

・除菌シート

・氷枕

【生活用品】・・・100均一で揃う

・歯ブラシ、歯磨き粉

・紙皿、紙コップ

・ティッシュ

・ゴミ袋(45リットルとコンビニ袋サイズ)

【食料品】・・・スーパーで揃う

・水

・スポーツドリンク

・ゼリー飲料

・パックご飯

・レトルトカレー

・冷凍スープ

【そのほか】

・タオルが沢山、着替え

まとめ

今回初の感染でどうなることか、とても心配でしたが、幸いなことに軽症の範囲だったようで自宅療養が開ける10日ごろには娘も私も日常生活が送れるほどになりました。

現在、自宅療養期間や支援物資の縮小などニュースで見かけますが、とはいっても高熱が出る期間は辛いものです。今回の経験が少しでもお役に立てたらと思います。

家族やご自身が感染してしまってこの記事に辿りついたのだとしたら、少しでも早く回復に向かいますように。どうかお大事にしてください。

おまけ

今回のリストをpdfとjpgにしました。

必要に応じて使っていただければと思います。

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